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アカデミー賞授賞式を見て思うこと
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    第88回アカデミー賞授賞式のダイジェスト番組を見ました。

    映画も好きですが、華やかな場面を見ること自体が好きなんです。


    受賞者が、何をスピーチするのか、わくわくします。

    結局、どの受賞者も口にすることは同じなんですが。


    映画を一緒に作ったチームへの感謝です。


    当たり前のようですが、何度も涙がでそうになりました。

    ひとりでできることには限界があるけれど、才能が集まって結束すれば、想像を超えたものができあがる。

    そして、その喜びは、ひとりで達成するよりもずっと大きなものなんだろうなあ〜とうらやましく思います。


    身近な例で言えば、学校祭や体育祭。

    自分のクラスが受賞や優勝などをした時、自分ひとりが何かで受賞するよりもずっと感激してしまいませんか?

    喜びが何倍にもなったり。

    反対に受賞を逃しても、悔しさを分かち合うことで友情が深まったり、思い出に残ったり。



    私は「毎日が学校祭のようにわくわくして生きていきたい」と思って転職してから、おかげさまでチームで働くことが多いです。

    みんなでいい仕事ができたときは本当にうれしいです。


    関わる人が増えれば増えるほど、めんどうなことも増えるけど。

    喜びや感動も増えるんだよなあーと、アカデミー賞授賞式を見てしみじみしました。


    映画は膨大な人たちが関わって、お金も時間もかかって、制作中もきっと問題の山済みで、解決しては進んでの繰り返しなんだと想像します。

    巨大な学校祭。

    だから、できあがって評価されて、それをみんなといっしょに喜び合う幸せって、その分、膨大なんでしょうね。




     
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