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物件探しは長期戦で 必要に迫られる前に探し始める
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    おはようございます、Juneです♪

    皆さん、今の家を、引っ越したい気持ちはありますか?

    Juneは、学生時代から考えると、10回以上引っ越しをしています。

    引っ越しが好きです。

    iPhoneImage.png


    さて、

    自分の今の住まいに、100%満足している人は、どのくらいいるでしょうか。

    Juneは、あえて数値にしてみると、85%くらい満足していると思います。


    家賃に対しての立地や、部屋の設備、広さは十分です。


    不満な点は、

    1階なので冬場がとても寒いこと。

    人目につくので目隠しのカーテンが常時必要で、窓を開けて過ごせないこと。


    そこで、5月くらいから賃貸情報を集めるようになりました。


    これまで何度も引っ越してきましたが、

    必要に迫られずに、長期戦で探すのは初めての経験です。

    3ヶ月にわたって物件探しを続けていて、わかったことを書きます。

     

    物件探しは長期戦が有利


    仕事が変わる、収入が変わる、家族編成が変わる・・・

    人生は変化します。


    その際、必要に迫られてから物件を探し始めると、

    妥協することになります。


    なぜなら、「いついつまでに引っ越さなければ」という期限があるからです。


    その点、期限がない長期戦であれば、

    絶対にはずせない条件がそろうまで、いくらでも待つことができます。


    待てる=有利

    なんですよね。


     

    引っ越したい土地のことを熟知できる


    物件を探しているうちに、

    引っ越したいエリアがわかってきます。


    漠然と、「◯◯線沿線」とか「◯◯市」とか思っていたのが、

    「◯◯市の◯◯町の◯◯◯通りからちょっと奥まったところ」

    に住みたいという具体的なイメージがわいてきます。


    その地域の治安がいいのか、

    高台にあるのか、

    住民はどんな雰囲気なのか、

    ゴミの回収はどんな方法なのか、

    通りの交通量が多いのか、

    どんな飲食店があるのか、

    夜の電灯は明るいのか・・・・


    住む物件も大事ですが、

    その物件がある土地も大事です。


    1本通りを挟んだだけで、ぐっと雰囲気が変わります。

    どんな環境なのか、知る時間があるのはありがたいです。


    もちろん、そのエリアの相場もわかってくるので、失敗が少ないと思います。


     

    自分の潜在的な要望に気付く


    妥協せずに長期的に物件を探していると、

    かなりの数の物件情報を見たり、実際に部屋を見に行ったりすることになります。


    情報の蓄積が自分の中にできてくると、

    最初に考えていた条件が変わってくることがあります。


    「あ、自分はこんなこだわりがあったんだ」

    「ユニットバスでも実は平気なんじゃないか」

    「狭くてもいい。むしろ暖房費がかからないな」


    いろいろな気付きの中で、希望条件を修正していけるわけです。

    自分の中の潜在的な要望に気づいて、すくいあげる作業ができます。


    これが、時間がないと、最初の条件で引っ越すことになります。


    住んでから、

    「あ、やっぱり畳の部屋って、苦手だった」

    「3階で階段はキツイかった」

    「ベランダはやっぱり必要だった」

    と後悔するのは、できるだけ減らしたいものです。


     

    不動産屋に主導権を渡さなくて済む


    これが1番ありがたいことかもしれません。

    「いついつまでに引っ越したい」という希望を伝えていると、

    不動産屋さんに主導権を渡すことになりかねません。


    期限は、こちらの弱みになります。


    弱みにつけこむというと言い過ぎですが、

    「この物件はそうそう出てこないですよ」

    「いま逃したらもうないでしょう」

    「早く手付金だけでも入れた方がいいですよ」

    あせらせるような言葉をどんどんかけてきます。


    セールスマンですから、仕方ないですよね。


    それが、長期戦だと伝えると、

    一緒に物件を探してくれる仲間になります。

    「すぐに引っ越したいわけではないので、条件にあう物件があれば検討したい」

    この一言が大事です。


    すぐに売り上げになる客ではありませんから、

    ぐいぐいセールスしてきません。


    空き物件がふと出たときに、メールや電話で

    「Juneさんの希望に合っていると思うんですが、見にいきませんか?」

    と連絡をくれるんですよね。

    このくらいのスタンスが、抜群にいいです。


     

    理想のライフスタイルを描く


    最後に、すてきな効用をご紹介。


    住みたいエリアや物件の条件を考えることは、

    自分の理想のライフスタイルをつきつめて考えるきっかけになります。


    どんな働き方をするのか、

    どんな暮らしをするのか、

    どんな家庭を築きたいのか、


    細かく考え始めることになります。


    車は持つのか?自転車でいいのか?

    そうすると電車に乗りやすい場所がいいのか?

    バス停は?


    仕事は今のまま続けるのか?

    続けないなから、通勤の便利さは除外できるのでは?

    郊外でいいかもしれない。

    部屋で仕事はするのか?

    するならどのくらいの広さが必要か?

    デスクはいるのか?

    インターネット回線は?



    漠然とこのまま続くと思っていた将来について、

    自分で創っていくイメージができます。


    あ、自分の人生の主導権って、自分にあるんだよなと

    忘れていた感覚を思い出せるかもしれません。



    たかが物件探し。

    されど物件探し。


    とくに引っ越す予定がなくても、ネットで検索してみてはいかがでしょうか?

    自分を見つめるいい機会になりますよ♪


    Juneの理想の物件が見つかるかどうかは・・・・

    気長に報告をお待ち下さい(^○^)



     
    | ミニマリスト | 09:43 | comments(0) | - |
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